新宿こども食堂から利用する方へのお願い

 

おかげさまで、新宿こども食堂たんすまちは7年目(2022年時点)を迎えます。
7年前に小学生だったお子さんが、高校を卒業してこども食堂を巣立って行くようになりました。

 

開店当時は30 名程度だったお客様も3年後にはでは80 名を増えるようになり、現在は利用家庭の9割以上をひとり親家庭が占めています。地域センターの収容上限人数を超えてしまうようになり、運営方法の変更を検討していた時に2020年2月からコロナ禍に突入しました。
できる限るの感染対策を行い、利用者もボランティアも感染させないことを目標に、お弁当や食品のお渡しという形で活動を継続してきました。

私たちは、仕事や子育ての片手間で運営している市民ボランティアです。

 「うちのそばにもこども食堂があったらいいな」、「子育てがしんどい時はおたがいさま」と、働くママたちがこどもを遊ばせながら調理してきました。コロナ禍では、こどもを自宅に置いて無理のない範囲で楽しくボランティア活動しています。
至らないところも多々あると思いますが、ボランティアでできる範囲を超えた場合は、活動を中止・変更することもあります。また、過度な要求には対応できません。

そして、「市民ボランティアでもできるんだ!」「自分たちもこども食堂をやってみよう!」と思い立った方がいらしたら、ぜひとも始めてみませんか?
ノウハウやレシピを差し上げます!お気軽にご連絡ください。

2022年3月 

新宿こども食堂たんすまち ボランティア